ネット小説サイトを多くの人にみてもらうための集客方法

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ネット小説サイトができて広告も載せたら、いよいよたくさんの人に見てもらうための集客をします!

Webサイトができていない人はまずは下記ページから読み進めてみてください。

Google AdSenseで稼ぐためのネット小説サイトの作り方
このページでは、広告報酬を目的としたネット小説サイトの作り方をご紹介します。広告とはここで言う広告とはグーグルアドセンス(Google AdSense)とアフィリエイトのことをいいます。小説サイトの場合、グーグルアドセンス広告の方が...
ネット小説サイトで稼ぐための広告について
ここでは、ネット小説サイトにグーグルアドセンスやアフィリエイト 広告を載せる手順をご紹介します。Webサイトをまだ作っていない方はこちらを参考にしてみてください。↓ネット小説サイトの作り方はこちらグーグルアドセンス(Google...

たくさんの人に見てもらい、ページビュー(閲覧)数をあげて広告で収入を得るためには、思いつく限りのことをする必要があります。

一つ一つ丁寧に頑張りましょう!

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ランキングサイトや小説紹介サイトに登録

小説を少しでも多くの方々に知ってもらうために、まずは小説のランキングサイトや小説紹介サイトに登録してみましょう。

ランキングが上がれば、それだけ見に来てくれる人が増えます。または同じジャンルの他のサイトを見に行ってコメントを残したりしてお互い交流してみるのもいいかもしれません。

アルファポリスー電脳浮遊都市ー

小説だけではなくさまざまなWEBコンテンツのランキングサイトです。

登録後、上記のようなアルファポリスのバナーをサイトに載せます。表示されることによりカウントされ、そのポイントによってランキングされる仕組みです。

Webコンテンツ大賞も開催されるので、該当ジャンルの場合は必ず登録するようにしましょう。
投票を受けてのランキングアップははげみになると思います。

 小説家になろう

こちらはとても有名ですね。
こちらに一部の小説を投稿して、プロフィール欄に自身のネット小説サイトのURLを載せます。
ヘルプのページに「ユーザは自身のユーザ情報を編集することで、他サイトへのリンクや自己紹介などを任意で表示させることができます。」とありますので安心です。

投稿した小説を気に入ってもらえたら、自分のサイトにも見に来てくれると思います。

人気ブログランキング

登録後、上記のようなバナーをサイトに表示します。こちらはクリックしてもらうことによってポイントが加算され、ランキングに反映されます。

利用規約のブログの定義として「一般に広く利用されているblog作成ツール、または類似するツールにより作成されたサイト 」とあるので、WordPressはブログ作成ツールでもあるため、参加可能と考えています。ご利用の場合は念のため規約をご確認ください。

この人気ブログランキングの中に小説カテゴリーがあります。さらにそのストーリーによってファンタジーや児童文学などとカテゴリーわけすることができます。

登録カテゴリーは3つまで選べ、1クリック10ポイントをどのように配分するか決めることができます。たとえば「ファンタジーカテゴリー」で7ポイント、「長編小説カテゴリー」で2ポイント、「児童文学カテゴリー」で1ポイントなどです。

こちらの面白い点は、登録後のマイページに一日一回できるというポイントルーレットというものがあるところです。それを毎日やるだけでもランキングをあげることができます。

にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

こちらもブログランキングです。上記のようなバナーをサイトに表示してクリックされることによってランキングが上がっていきます。

こちらも小説カテゴリーがあるので、しっかり登録してしまいましょう!

SNSは必須!

SNSからの流入は大きいので無視できません。

めんどくさくて敬遠していたものでも頑張って始めてみましょう!

同じような小説サイトを作っている人たちや、小説に興味を持ってくれそうな人たちをフォローすることによって、こちらをフォローしてくれたり、見に来てくれる人が増えます。

Twitter

まずは簡単なTwitterです。サイトの更新のたびにTwitterでお知らせしましょう。

リンクを貼るのを忘れずに!

インスタグラム

インスタはポストごとのリンクを貼ることはできませんが、プロフィール欄にサイトのURLを載せることができます。

小説サイトのインスタへの投稿は工夫が必要です。

毎日少しずつ文章の画像を載せ明日へ続く、としたり、綺麗な写真の上に自信作の文章を詩のように載せていくとか、興味を持ってもらえる方法を模索しましょう!

忘れてはならないのは、なるべく多くの関連したタグをつけることです。

それだけで見てもらえる可能性が高くなります。

Youtube

Youtubeも工夫が必要です。文章が流れていく動画を作るとか、画面コピーをひたすら流すとか、とにかく、興味を持ってもらえるように、続きが読みたいと思ってもらえるようにアピールしましょう!朗読してもいいかもしれません。

概要欄やプロフィール欄にサイトURLを載せることができるので、興味をもった人がサイトにすぐ来れるようにしましょう。

小説の販売もできるサイトで自分のサイトを宣伝する

電子書籍として自分の小説を販売できるサイトです。プロフィールに自分のWebサイトを表示できるので、買ってもらえなくてもそこから自分のWebサイトに来てくれるかもしれません。

Puboo(パブー)

パブーは電子書籍の作成と販売ができるサイトです。

ここでの収入を期待せず広報活動として利用するならば販売価格を無料にするとよいでしょう。

noteで小説を売る

noteはとてもシンプルな作りのサイトで、多くの素晴らしいコンテンツで溢れています。

さまざまな人たちがnoteで情報発信をしていて、その中に小説を発表している人もいます。

noteの中にはコンテンツの有料設定があるので、小説を有料にすることも可能です。

多くの著名人も利用しているnoteなので、たくさんの人に読んでもらえる可能性があります。

小説の一部を掲載して、プロフィール欄に自分のWebサイトの宣伝をしておけば、興味を持ってくれた人はサイトにも見に来てくれると思います。

詳細はこちら→noteの使い方

エブリスタ

パソコンや携帯から、気軽に小説を投稿できるサイトです。

無料の作品もたくさんありますが、有料設定もできます。有料作品を読む場合は図書券を購入する必要があります。

こちらは自己紹介欄がありますので、無料で小説を公開し、自己紹介欄に自分のサイト名称だけでも記載しておけば、気に入ってくれた人が検索して来てくれるかもしれません。

エブリスタ

その他いろいろな方法

知識・スキルの販売サイト【ココナラ】

「ココナラ」は、知識・スキルを売り買いできるオンラインマーケットです。

小説に関するスキルを売って、「この人はどんな文章を書いているのかな?」とプロフィール欄に表示したサイトに訪れてくれることを狙います。

小説に関するスキルとしては、「小説の感想や添削(自信があれば指導)」、文章に自信があれば「記事作成」をするのもいいかもしれません。

そこでしっかりとした「仕事」ができれば、収入も得ることができて一石二鳥です!


ブログを作る 

小説サイトとは別に、個人的なブログを作って、小説作りの面白さ、大変さなどを書き綴ります。必ず、小説サイトにすぐ飛べるようなリンクをあちこちに貼っておいてください。

このブログ自体が面白いものになれば、ネット小説サイトに来てくれる人が増えますし、逆に小説を読んでファンになってくれた人にとっては、小説作りの裏話を読むのは楽しいと思います。

同じようにネット小説サイトを作りたいという人にとって参考になるブログもいいと思います。

そのブログサイトにもアドセンス広告を載せ、ブログランキングなどにも載せることによって見てくれる人を増やし、ここからの収入も見込むことができます。

まとめ

小説サイトでお金を稼ぐための4つの要素

  1. 自分のWebサイトを作る
  2. おもしろい小説をサイトに載せる
  3. 広告(グーグルアドセンス・アフィリエイト )を載せる
  4. サイトに集客する

の「4.サイトに集客する」は以上となります。

これで「小説サイトでお金を稼ぐための4つの要素」も以上となります。

自分の血と汗と涙の結晶である大切な作品が、1人でも多くの人に読んでもらえて、喜んでもらえるような、そしてそれが少しでも収入へと繋がるような、そんなネット小説サイトができることを心から応援しています!

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